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自由の国なのに厳しい!?知っておきたいアメリカのお酒事情

アメリカといえば「自由な国」というイメージが強いですが、実はお酒に関しては日本よりもずっと保守的で厳しいルールがたくさんあります。
今回は、アメリカ生活でのお酒事情を3つのポイントに絞ってご紹介します!

1. 「外飲み」は逮捕!?公共の場での厳格なルール

日本では、仕事帰りにコンビニの前で缶ビールを開けたり、お花見で宴会をしたりするのは日常の光景ですよね。しかし、アメリカでこれをやると警察にお世話になる可能性があります。
多くの州では「Open Container Laws」という法律があり、公共の場(路上、公園、ビーチなど)でアルコールの容器を開封すること自体が禁止されています。バーのテラス席でも確認してから利用するをお勧めします。

  • 茶色の紙袋の謎: 映画などで、瓶を茶色の紙袋に隠して飲んでいるシーンを見かけませんか?あれは「中身が見えなければOK」という屁理屈のような文化の名残ですが、実際にはそれでも注意されるほど厳しいエリアもあります。
  • 車内もNG: 運転手だけでなく、同乗者が飲んでいるのもアウト。さらに、飲みかけのボトルを座席に置いておくだけで罰則の対象になる州もあるので、お酒は必ずトランクに入れましょう!

2. 徹底した「IDチェック」

アメリカでの飲酒・購入は21歳から。日本よりたった1歳高いだけですが、年齢確認の徹底ぶりは日本の比ではありません。

  • 「見た目」は関係なし: 白髪混じりの大人であっても、レジではマニュアル通りにID(身分証)の提示を求められます。「どう見ても成人だろう」という言い訳は一切通用しません。
  • グループ全員チェック: 友人と数人で買い出しに行った際、お酒を買うのが自分一人だけでも、レジに一緒に並んでいる全員のID提示を求められることがあります。一人でも忘れたら、グループ全員にお酒は売ってくれません。

アメリカでお酒を買いに行くときは、パスポートが必須です!

3. お酒を購入する

基本的にはお酒を購入できる場所は多いです。スーパーマーケット、コンビニ、ドラッグストア、ホームセンター、リカーショップ…などで購入することが出来ます。
私は良くドラッグストアで購入していました。理由は安いからです!箱売りしているところは、更にお安く購入可能です。
アメリカメーカーのビールはライトなものが多いです。一応アサヒのスーパードライや麒麟の一番搾りもよく見かけました。
それともう一つよく買いに行っていたのがTrader Joe’sのワインショップです。安価なものからそこそこするものまで、豊富な種類のワインを揃えています。

意外な所で楽しめる場合も▸▸▸

宿泊していたホテルでたまにレセプションパーティーを行っているところがありました。
レセプションパーティーは大体平日の17時から19時くらいの時間帯に、宿泊者向けに軽食とお酒、ソフトドリンクを提供してくれます。
「みなさんでお酒と軽食を囲んで楽しんでね~」といった感じですかね。もちろんこちらはタダです。
軽食と言っても、ピザやナチョスなどが提供される時もありなかなか良いサービスでした!

まとめ

アメリカでお酒を楽しむなら、まずは「場所」と「ID」に細心の注意を払うことが大切です。郷に入れば郷に従え。ルールをしっかり守って、現地のクラフトビールやワインを存分に楽しんでくださいね!

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