西宮で肩のインピンジメント(引っかかり)を根本改善し、全力で腕を振れる体へ|整体・鍼灸Fany
インピンジメント症候群について

腕を上げていく途中で、ある角度になると肩に鋭い痛みが走る、あるいは何かが引っかかるような違和感がある。それが「インピンジメント症候群」の典型的な症状です。
肩を動かす際に、腱板(肩のインナーマッスル)や滑液包が、肩の骨の隙間に挟み込まれて炎症を起こしている状態です。
- 腕を横から上げた時、60度〜120度の間で痛みが強くなる
- 投球動作やサーブ、クロールの動作で肩の奥が痛む
- 重い物を持ち上げようとすると肩がズキッとする
- 寝ている時に痛む方の肩を下にするのがつらい
放置すると腱板断裂に繋がる恐れもあるため、ただの疲れと放置せず、関節の動かし方から見直す必要があります。根本的な原因に向き合うことが不可欠です。
原因
インピンジメントの原因:なぜ肩の中で衝突が起きるのか?
肩の関節は、体の中で最も大きな可動域を持つ一方で、非常に精密なバランスで動いています。挟み込みが起きる真の原因は、肩甲骨の連動不全とインナーマッスルの弱化にあります。
- 不良姿勢(巻き肩・猫背)
肩が前に出た姿勢では、解剖学的に肩の隙間が狭くなります。この状態でスポーツや家事を行うことが、慢性的な炎症を引き起こします。 - 肩甲骨と胸椎の可動域不足
腕を上げる時、肩甲骨が一緒に上方へ回転しなければなりません。肩甲骨が硬いと、腕の骨(上腕骨)の逃げ場がなくなり、骨同士の隙間で組織が挟み込まれます。 - インナーマッスルの機能低下
肩を支える深層の筋肉が弱まると、腕の骨が関節の正しい位置からズレてしまい、動かすたびに周囲の組織に衝突を繰り返します。
当店でのアプローチ
整体・鍼灸Fanyのアプローチ:隙間を作り、正しく動かす

西宮市の整体・鍼灸Fanyでは、挟み込まれている組織の消炎だけでなく、肩がぶつからない構造を体の中に再構築します。
① 癒着を剥がし、スペースを作る整体・鍼灸
まずは、肩甲骨の動きを止めている周囲の筋膜や、ガチガチになった胸筋を整体と鍼灸で徹底的に緩めます。肩関節の中に十分な遊び(スペース)を作り、痛みの出ない物理的環境を整えます。
② 関節を安定させる動作修正トレーニング
肩のインナーマッスルを活性化させる低負荷のエクササイズから始めます。肩甲骨、脊椎(胸椎)の可動性を改善して、肩を正しい位置で保持する感覚を養い関節の安定性を高めます。
③ 競技復帰に向けた機能向上
野球、テニス、水泳など、それぞれの競技特性に合わせた動作修正を行います。 開放的なスペースで実際のフォームに近い動きをチェックし、肩甲骨・背骨・股関節が連動した肩に負担をかけない全身運動を習得。再発の恐怖を乗り越え、最高のパフォーマンスを引き出します。
西宮・甲子園エリアで肩の痛みにお悩みの方へ
西宮市は、少年野球から社会人スポーツ、ママさんバレーまで、肩を酷使する競技が非常に盛んです。また、デスクワークによる巻き肩が原因でインピンジメントを引き起こしている40代・50代の方も多くいらっしゃいます。
整体・鍼灸Fanyは、痛みを我慢するのではなく痛みの出ない体に変える場所です。 阪神甲子園駅・鳴尾駅からすぐの当院で、あなたの肩の引っかかりを解消し、再び自由自在に腕を動かせる喜びを取り戻しましょう。
【24時間受付】LINEで簡単にご相談・ご予約いただけます
従来の「治療院」の枠を超えた設備
当店は、一般的なカーテンで仕切られた整骨院や鍼灸院とは異なります。
- 開放的なオープンスペース
圧迫感のない空間で、リラックスして施術を受けていただけます。 - 本格的なトレーニング設備
西宮エリアの治療院では珍しい、フリーウエイトを中心とした設備を完備。 ただ痛みを抑える場所ではなく、再びフィールドで活躍するための体を作る場所として、西宮のスポーツ愛好家の皆様の拠点となっています。

アクセス情報
- 電車でお越しの方: 阪神本線「鳴尾・武庫川女子大前駅」より徒歩圏内、「阪神甲子園駅」からもアクセス良好です。
- お車でお越しの方: 店舗横に専用駐車場がございます。遠方(西宮北口や芦屋方面)からのお客様も安心してお越しください。

