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飛距離の正体は『ねじれ』にあり!捻転差を生む為の体づくり

「一生懸命マン振りしているのに、思ったより飛ばない」 「飛距離を出そうとすると、体が一緒に回ってスライスしてしまう」
そんな悩みを抱えていませんか?実は、ゴルフの飛距離を決定づけるのは、筋力以上に上半身と下半身の捻転差(ねじれ)です。
今回は、爆発的なヘッドスピードを生み出すための身体の仕組みと、その鍵を握る胸郭下半身の関係について解説します。

捻転差とは?飛ばしのエネルギーが生まれる仕組み

捻転差とは、バックスイングにおいて下半身(腰)の回転を最小限に抑えつつ、上半身(肩)を深く回すことで生まれる角度の差のことです。
イメージとしては、強力なゴムや雑巾の絞りと同じです。下をしっかり固定したまま上を強くねじることで、解放した瞬間に凄まじい復元力が生まれます。このねじれの戻りこそが、ヘッドスピードを加速させる最大のエネルギー源なのです。

柔軟性が重要?胸郭(きょうかく)の可動性

「肩が回らないので毎日ストレッチ頑張ります!」とストレッチばかり頑張っていませんか?
筋の柔軟性を高めて、体を柔らかくすることは大事ですが、それだけではパフォーマンスアップにはつながらないかもしれません。
パフォーマンスアップにはモーターコントロール(運動制御)の能力が必要です。
モーターコントロールとはざっくり説明すると、柔軟な体を動かしきる、代償動作のない動きを行う能力のことです。
つまり、上半身を90°捻じれる柔軟性と、自身の意識下で90°捻じるモーターコントロール。腰を反らないで上半身を90°捻じることが出来るモーターコントロール。十分な可動域と、それを動かせるモーターコントロールを併せ持つことで可動性を得ることが出来ます。
柔軟性や可動域にばかりに意識がいってしまうと、思うような成果が得られなくなってしまいます。

パワーの土台:下半身の安定性と股関節

上半身が生み出す強大なねじれを受け止めるのが、下半身の役割です。 特に重要なのが、右股関節(右打ちの場合)。体重を乗せたまま内旋(膝が内側に向く方向)させ、膝が外へ逃げずに踏ん張る安定性です。
土台となる下半身が上半身と一緒に回ってしまうと、せっかくの捻転エネルギーは外へ漏れてしまいます。弓を引くときに、本体もしなってしまったら矢は遠くへ飛ばないのと同じです。

整体・鍼灸Fanyで「飛距離を生む体」へ書き換える

「理屈はわかったけれど、どうしても体が勝手に動いてしまう」 そんな方のために、Fanyでは独自のコンディショニングを行っています。

  • Fanyのアプローチ1:筋柔軟性の向上と「胸郭の動き」のインストール
    まずは鍼灸と整体を組み合わせ、胸郭の可動域を制限する筋肉をゆるめ、ブレーキを取り除きます。しかし、緩めるだけでは不十分です。その後、正しく胸郭をコントロールする動きを脳と神経にインストールさせます。
    動作評価から更に細かく分析し、問題のある箇所とその原因を見極めることで、効率的に胸郭の動きを取り戻します。
  • Fanyのアプローチ2:股関節の安定性と「連動性」の強化
    股関節周りのインナーマッスルを整え、地面をしっかり掴み安定した土台としての機能を高めます。さらに、その土台から生まれたパワーを淀みなく上半身へ伝えるための運動連鎖を向上させ、効率よくヘッドスピードに変換できる体の使い方を習得します。

まとめ:効率的なスイングで自己ベスト更新を

飛距離アップは、闇雲な筋トレよりも「正しく動ける体」を取り戻すことが近道です。
肥大させすぎた筋肉は、関節可動域を狭め捻転差を狭めてしまうかもしれません。しなやかな胸郭と、安定した下半身が手に入れば、ゴルフはもっと楽に、もっと遠くへ飛ぶようになります。
「体が回りにくい」「飛距離が落ちてきた」と感じている方は、ぜひ一度Fanyであなたの『捻転ポテンシャル』をチェックさせてください。

西宮の整体・鍼灸Fanyでは動作解析と整体・鍼灸×パーソナルトレーニングで、それぞれの身体に合わせたコンディショニングを提供しています。
ご予約やご相談などは📲LINEからも承っています。お気軽にお問い合わせ下さい!

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